【東京 2023 スペシャル・エディション①】

《ウォッチアート・グランド・エキシビション (東京 2023)》の機会に、パテック フィリップはイベントの為に特別に制作された6点のリミテッド・エディションを発表しました。

その6作品を2回に分けてご案内いたします。

マニュファクチュール パテック フィリップの高度な技術力を余すところ無く示している洗練された腕時計をお楽しみ下さい。



①ミニット・リピーター、スプリット秒針クロノグラフ、瞬時日送り式窓表示永久カレンダー

Ref. 5308P


ミニット・リピーター、スプリット秒針クロノグラフと瞬時日送り式窓表示永久カレンダーの組み合わせはパテック フィリップ初であり、とりわけエネルギーを消費するスプリット秒針クロノグラフ機構をトリプル・コンプリケーションに組み込む事は、マニュファクチュール技術陣にとって真のチャレンジでした。

2つの特許取得の技術革新を特徴とした、新しいキャリバー R CHR 27 PS QI搭載の本モデルは、15本限定製作のリミテッド・エディションです。


《社長のひと言》

パテック フィリップの場合、5004や5204とスプリット秒針の歴代名機はいずれも有名モデルとなっております。

この度は、定評のあるスプリット秒針に近代パテック初のミニット・リピーターを搭載し、ワールドワイドでたった15本だけの発表となりました。

私自身でも欲しいと思う一本です。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

Ref. 5308P


自動巻(Cal. R CHR 27 PS QI)

ミニット・リピーター、スプリット秒針クロノグラフ、瞬時日送り式永久カレンダー、ムーンフェイズ、スモールセコンド

プラチナ製ケース(φ42mm)

非防水(湿気・埃にのみ対処)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



②ミニット・リピーター、ワールドタイム

希少なハンドクラフト

Ref. 5531


東京の中心である中央区の地図を25色の釉薬で芸術的に描いたクロワゾネ本七宝を文字盤のセンターに配し、都市表示リングの「TOKYO」を赤く表記した特別版です。

ミニット・リピーターの2つのゴングは、ムーブメントの地板ではなく、ケース本体に直接取り付けられ、最高の音色を実現しております。

15本限定製作のリミテッド・エディションです。


《社長のひと言》

東京の中でも中央区を描いた本モデル。当社も中央区に店を構えており、最も思い入れの強いモデルです。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

Ref. 5531


自動巻(Cal. R 27 HU)

ミニット・リピーター、ワールドタイム

18Kローズゴールド製ケース(φ40.2 mm)

非防水(湿気・埃にのみ対処)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



③ワールドタイム

Ref. 5330


選択されたタイムゾーンの時刻と同期した日付表示を持つ、特許取得の世界初の機構を搭載したワールドタイムウォッチです。

日付はパテック フィリップ初のガラス製センター指針により表示され、24時間表示リング上には日付変更線が示されます。

文字盤には手仕上げによるギヨシェ装飾がセンターに施されたプラム・カラーを採用し、300本限定製作のリミテッド・エディションです。


《社長のひと言》

この度のスペシャル・エディションのコンプリケーションの中では唯一、グランド・エキシビションのテーマカラーである印象深い紫を文字盤に採用しています。

本モデルを幸運にも手に入れる事が出来た方は、時計を見る度にイベントそのものを思い出す事が出来るでしょう。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

Ref. 5330


自動巻(Cal. 240 HU C)

ワールドタイム、日付表示

18Kホワイトゴールド製ケース(φ40 mm)

3気圧防水

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


HISTORY年別